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こんにちは! 雨が降る前日に関節が痛くなるペン子です。

突然ですが、みなさんはお料理しますか? 好きですか?

最近本格的に料理しているペン子。
とにかく食材を切るのが遅い!
調理時間15分でも切るのは30分、なんてざらですワ。

切れ味の悪い包丁を使うと、力を入れたはずみにうっかり手をグサッ……
なんてことにならないよう、包丁研ぎは必須です。

ただ夜な夜な包丁を研いでいると、それなりにホラー映画の主役になれます。
仕事でのアンナコトコンナコト、社会への恨みつらみ……
念を込めながらひと研ぎ、ひと研ぎ……・

翌朝とてもスッキリするのでオススメです(ニヤリ)。


ぜひそうしたいというアナタに、砥石のご紹介♪

今回紹介する砥石は、包丁を研ぐための砥石ではありません。

金属加工をする際に使用する、「切る・削る・磨く」の役割を担う工具のことです。

今回は「切る」砥石についてご説明をば。

「切る」砥石は円盤状で、その円盤全体が歯の役割をしています。
その円盤に、めちゃくちゃ硬くて鋭い「砥粒」と呼ばれるツブツブがついていて、
円盤を高速回転させることで、そのツブツブが加工品を切り進んでいくわけです。

さらにこの砥粒、摩耗して切れなくなると、
その下に控えている新たな砥粒が出現!
途中で砥石を変えることなく切断作業を続けることができるのです。

織田信長の長篠の戦いで活躍した、鉄砲隊を彷彿とさせる活躍ぶりですね!!


ペン子が勝手にイチオシ! の商品がこちら。


㈱レヂトン

金の卵 強力高性能  金の卵 薄型高寿命金の卵


ステンレスを中心に本領発揮する、切削用砥石「金の卵」シリーズ!

業界では“キン○○”と略して呼ばれているそう。
ペン子は恥ずかしくて言えないわ……だってオンナノコだもん。

製品はどこに出しても恥ずかしくないもの!

バリ、焼けが少なく、軽く押さえるだけでラクラク切断。
よく切れるのに長持ちするので、交換回数が減らせます。
両面補強なのに薄さを極めた砥石なのです。

「金の卵」以外にも、砥石の種類はさまざま。

これからたくさん紹介していきますので、
みなさんの好みの砥石を見つけてくださいね♪


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2014.06.10 / Top↑
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